FX情報商材に隠された秘密を暴く!

FX情報商材の戦略とは?

FXという投資商品に足を踏み入れたことがある方ならば誰もが見たことがあるであろう情報商材。

 

ぱっと見は本当に怪しくて、「どうせ詐欺だろ?」と思ってしまうのが普通ですが、「誰でも」、「簡単に」、「スマホだけで」などなど気楽にFXで利益を出せることを前面に押し出したセールスレターは、FXで勝てない人にとっては救いの手のように見えてしまうことでしょう。

 

セールスレターの上部には、テカテカとタイトルと販売者の実績がこれでもかと書かれ、下に読み進めると購入者の感想の嵐。

 

 

 

この手法を試してみたところ、本当に初日から50pipsも取れました。
コレまで負け続けていたのが嘘みたいです。

 

これからは一生この手法でトレードして、楽しい人生を送りたいと思います。


 

 

 

 

正直販売を止めて欲しいです。
だって、面白いくらい勝てる手法ですから・・・・。

 

私みたいな超初心者でもこんなにも簡単に利益が出せるものなんですね。
この商材に出会って良かった・・・と心から思っています。
ありがとうございました。


 

「それまでの購入者も簡単に勝てるようになってるんだなぁ」
あなたは商材に更に興味を持つことに也、レターを読み進めます。

 

すると次は現在の政治不信、ブラック企業、日本経済破綻のリスク、等々の不安を煽る言葉が・・・。

 

「あなたは自分の力で稼ぐ能力を持たなければ、今後の社会では生き残れません!」

 

 

この言葉を読んで、あなたはこう思います。
「た、確かにそうだ。会社に依存していてはダメだ。
自分で自立して、自分自身で稼ぐ力がないと、今後は厳しい世の中になるに違いない!」

 

 

そう確信したあなたに、最後にこんな脅し文句と共に、決めのセリフが出てきます。

 

「この○○(商材名)なら、将来の不安は吹き飛びますし、あなたはもう汗水たらして仕事をする必要も無くなるのです。
家に居ながら、好きなことをしながら、チャートを定期的に見るだけで、簡単にストレスフリーに相場からお金を引き出すことが出来るのです。
私たちのように相場という名前のATMからお金を引き出そうじゃありませんか!」

 

 

FXで損失を出して苦しい思いをしている人、FXに興味はあるけど何となく怖くて手が出せない人、漠然と将来に不安を抱いている人、そんな人たちはこの文言に感銘を受けて、何も調べずに商材を購入してしまうのです。

 

 

セールスレターで書かれていること全てが嘘ではありません。
中には本当のことも書かれています。
しかし、全てに真に受けてはいけないのです。

 

 

 

情報商材は全て悪なのか?

 

このように、FXの情報商材は閲覧者の心を巧みに動かし、商材を買わせるために過激な表現をしています。

 

しかしひとえにこれらが悪いこととは言えません。

 

今後は自分自身でお金を稼ぐことが重要になってくること、日本という国が既にボロボロの状態で、それに頼っていくにはもう厳しい状態であること、こんなことは事実です。

 

そして、FXで勝てる人がいるのも事実。

 

何がきっかけで勝てるようになるかは人それぞれですが、本当に良い商材に出会って勝てるようになった人を私は数多く知っています。これは紛れもない事実です。

 

 

FX情報商材=詐欺と呼ばれる時代もありました。
大体2005年くらいから2010年あたりでしょうか。

 

この時期はFXの黎明期で、どうしようもない内容の商材でも売れた時代だったのです。
例えばポンド円をロングしておけばOKとか、簡単な計算式の入ったエクセルシートが入ったものが10万円もしたり・・・と。
しかし今は違います。

 

FX商材業界のレベルは格段に上がっていますし、販売者の顔出し、トレード成績の提出なども求められていて、クリーン化がなされています。

 

中にはダメなものもありますし、あなたと合わない商材もあることでしょう。
それでも本当に良い商材というのは必ずあるはずです。

 

当サイトでは、あなたに合った商材を見つけるため、詐欺にあわないための知識を沢山まとめています。
ぜひ有効にご利用くだされば幸いです。

 

 

本当に良い商材とは?

私の考える本当に良い商材とは以下の3点を満たしているものです。

 

本当に勝てる手法を提供している
販売者が信頼できる
しっかりとしたサポートが付いてくる

 

販売者の中には、購入者の事を一切考えずに、とりあえず商材を売ってトンズラする者や、バックエンドの高額の商材を売るために、既存の購入者に色々と誘導してくる者もいます。

 

彼らもビジネスでやっているので、このようなことになるのはある意味当然です。
しかし、中には本当にトレーダーを育成したいと考える人や、本当にトレードの結果が良くなるツールを販売している人もいます。

 

このような人たちは、上の3つの条件を見事に満たしています。
情報商材を購入する際はこの3つの条件に当てはまるかどうかを精査した上で、本当に購入するかどうかを決めると良いですね。