FX情報商材に隠された秘密を暴く!

逆転の発想をしてみよう

あなた自身が、システムトレードをしたいと考えたとします。

 

まず、一つ使うテクニカルを決めてみます。

 

例えば、RSIにしてみましょう。
RSIは裁量トレーダーにもシステムトレーダーにも人気の高いオシレーターです。
これなら良いシグナルが作れるでしょう。

 

 

ではルールを考えます。

 

RSIが75以上になって、その後75を下回ったら「売り」

 

RSIが25を下回って、その後25を上回ったら「買い」

 

というルールはどうでしょう。
レンジ相場だったらピタリと当たりそうです。
また、しっかりと反転を見てからのエントリーなので多くの相場でワークしそうです。

 

 

トレードシステムの基本は「どてん売買」とします。

 

こういったルールを考えたら、あとは検証です。
最低でも2年、できれば5年。

 

出来る事ならMT4でEAを作成してから自動でぱーっと走らせてバックテストするのがベストです。
もしそれが出来ないのであれば、自分で目視しながら検証しましょう!

 

 

話を続けます。

 

検証が終わりました。

 

結果は・・・・・

 

残念ながら勝率が約4割  損益がマイナスとなってしまいました。

 

 

 

あなたならどうしますか?

 

次のテクニカルとルールを考え新しい検証へととりかかりますか?
いやちょっと待ってください!

 

その前に勝率が4割で損益がマイナスのルールを見直してみてください。
もしも、このルールを逆にすると、つまり、「買い」を「売り」にして「売り」を「買い」にすると勝率6割で損益がプラスとなりませんか?

 

この発想はシステムを作る上で非常に大事です。
もしも、勝率が2割しかないシステムを開発したとしたら、それは勝率8割のシステムに「変身する可能性」を持っていることになります。