FX情報商材に隠された秘密を暴く!

「絶対」「確実」なんてない

相場の世界に絶対や確実などありえません。

 

ですから、もし、情報商材のセールスレーターに「絶対」とか「確実」などの単語があったら、違和感を感じるようになってください。そして、その情報商材は少なからず誇大な表現がまじっており、書かれている内容の信憑性が低いと思ってください。

 

あなたの心を躍らすために書かれた嘘に過ぎない可能性が高いのです。

 

 

オリジナルの手法?

 

また、これだけの数のFX商材が出回ってくると、
「この商材は、本当にオリジナルのものなのか?」
と疑問に思うことも多くあります。

 

 

と言うのも、数多くのFX商材を購入して検証してきていますが、その多くがダウ理論やフィボナッチ、エリオット波動、チャートパターンなどをベースにしており、「完全オリジナルの手法」を探す方が難しいくらいです。

 

「最新の」なんてキーワードを入れても、実際は100年以上前のダウ理論やローソク足のパターン、50年以上前の移動平均線を利用する手法ばかりがあふれているのですから・・・。

 

 

商材には著作権がありますので、内容に触れることを述べることはできませんが、「裁量トレード手法」なんて実はネタは限られているのです。ですから、突き詰めていけば、どの商材もベースとする考え方はどれも同じになってしまうわけです。

 

 

情報商材なんていうものは、結局のところは、「商材」と言うだけあって、「商売の材料」でしかありません。

 

現在では、かなりの数のトレード手法が世に出回りました。

 

もう飽和状態と言っても良いでしょう。

 

そして現在人気があるのはシグナルタイプの商材。
これはチャート上に売買チャンスを表示されるものですが、これほど販売者にとって良いツールはありません。

 

なぜなら、ロジックの内容を隠しても売れるからです。
ロジックの内容が不明であれば、次回作はちょっと中身を変えても売ることが出来ます。

 

 

これから出てくるFX商材やツールについても、「オリジナルがどこかにあって、それを少しアレンジしただけ」という可能性も大いにあります。

 

それが、オリジナルを凌ぐすばらしいものであれば、購入者も納得できるのですが、それを越えられないモノも多いでしょう。。

 

 

購入するまで内容が分からないので見極めることがなかなか難しいのですが、慎重な姿勢で検討することがとても大切なことだと思います。